povo から楽天モバイルへ MNP乗り換え徹底比較|料金・手順を解説
povoから楽天モバイルへの乗り換えを検討しているなら、料金・データ量・通話コストの3点を比較することが重要です。特に、毎月のデータ使用量が20GB前後以上の方や通話が多い方は、楽天モバイルへ乗り換えることで月々のコストを大きく抑えられる可能性があります。ただし、乗り換え前にはpovo特有の「トッピング残量の消滅」や「auかんたん決済の解除」などの注意点もあります。そのため、このページで両社の料金・メリット・乗り換え手順をしっかり確認してから申し込みを進めてください。
povoから楽天モバイルへ
MNP乗り換え完全比較
料金・データ・通話・ポイントで徹底比較。あなたに向いているのどっち?
- 20GB超で楽天が圧倒的にお得
- 通話無料(Rakuten Link)
- MNP予約番号不要で乗り換え
- 最大14,000pt還元
※申し込み前に事前エントリーが必要です
povo vs 楽天モバイル 料金徹底比較
具体的には、両社の料金体系はまったく異なります。povoはトッピング制、楽天モバイルは自動段階制です
ただしデータはトッピング購入制。使い忘れると通信速度が最大128kbpsに制限されます
使った分だけ自動で料金が変わる段階制。さらに20GB超えても2,980円のまま無制限で使えます
| 比較項目 | povo2.0 | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 月額基本料 | 0円(トッピング別途) | 980円〜(自動段階制) |
| データ無制限 | トッピング制(上限あり) | 20GB超〜2,980円で無制限 |
| 国内通話 | 30秒22円 | Rakuten Linkで無料 |
| 契約事務手数料 | 0円 | 0円 |
| 解約金 | 0円 | 0円 |
| 海外データ | 別途トッピング必要 | 毎月2GB無料 |
| ポイント倍率 | なし | 楽天市場で毎日+4倍 |
| MNPワンストップ | 対応(Web申込のみ) | 対応(Web申込のみ) |
月間データ使用量別コスト比較
つまり、使用量が増えるほど楽天モバイルの優位性が大きくなります
| 月間使用量 | povo2.0(目安) | 楽天モバイル | 差額 |
|---|---|---|---|
| 〜1GB | 0円〜 | 980円 | povo有利 |
| 3GB | 990円 | 980円 | ほぼ同等 |
| 20GB | 2,700円 | 1,980円 | 楽天が720円お得 |
| 60GB以上 | 6,490円〜 | 2,980円(無制限) | 楽天が3,510円以上お得 |
※povo料金は30日トッピング購入時の目安。実際の使い方により異なります。
povoから楽天モバイルへ乗り換えるメリット
さらに、料金以外にも楽天モバイルならではの多くのメリットがあります
料金・コストのメリット
まず、月々の支出に直接影響するメリットを確認しましょう。
トッピング購入が不要になる
使った分だけ自動で料金が変わるため、毎月トッピングを購入する手間がなくなります。たとえば旅行で大量に使っても、月2,980円の上限で無制限に使えます。
国内通話が実質無料
Rakuten Linkアプリを使えば国内通話がかけ放題です。一方でpovoは30秒22円のため、通話が多い方ほど節約効果が大きくなります。
海外データが毎月2GB無料
海外渡航時も毎月2GBのデータ通信が無料で使えます。さらに、追加チャージも手軽な価格で対応しています。
ポイント・サポートのメリット
加えて、楽天経済圏を活用する方にはさらに大きなメリットがあります。
楽天市場で毎日+4倍
楽天モバイル加入だけで楽天市場のポイント倍率が毎日全員+4倍になります。たとえば月2万円の買い物で800ポイント追加となります。
MNP乗り換えで最大14,000pt
従業員紹介キャンペーン経由でMNP乗り換えすると最大14,000ポイントが受け取れます。また、事前エントリーが必須のため先に済ませておくことが重要です。
全国の実店舗でサポート
楽天モバイルショップが全国にあるため、困ったときに店頭で直接サポートを受けられます。一方でpovoは完全オンライン対応のみです。
乗り換えに向いている人・向いていない人
要するに、データ使用量と通話の多さが判断の分かれ目です
楽天モバイルへの乗り換えがおすすめ 🙌
- 毎月20GB前後以上使う
- データ使用量が月によって変動する
- 通話が多くコストが気になる
- 楽天市場・楽天カードをよく使う
- トッピング購入の手間をなくしたい
- テザリングを多用する
povoの継続が向いている人 📋
- 毎月3〜10GB以内で収まっている
- ほぼ使わず0円〜数百円で維持中
- au電波に満足していて料金最優先
- 地下・郊外でau電波を多用する
povo解約前に必ず確認すべき3つの注意点
ただし、povo特有の落とし穴を知らずに乗り換えると損をする場合があります
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1トッピング残量は乗り換え時に消滅する解約・乗り換え時点でpovoに残っているトッピングの残量は消滅し、返金もされません。したがって、トッピングを使い切ってから乗り換えることを強くおすすめします。具体的には、大容量トッピング(60GB等)を直前に購入した場合は使い切るまで待つのが賢明です。
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2auかんたん決済が自動では引き継がれないpovoのauかんたん決済で支払っているサービス(アプリ・サブスク等)は、乗り換え前に支払い方法を手動で変更する必要があります。なお、変更を忘れたまま解約すると決済ができなくなりサービスが止まる場合があります。そのため、乗り換え前に登録サービスを一覧で確認してください。
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3MNPワンストップはWeb申込限定povoから楽天モバイルへのMNPワンストップ(予約番号不要の乗り換え)は、Webからの申し込みのみ対応しています。加えて、楽天モバイルショップ(店頭)での手続きでは利用できないため、必ず公式サイトからオンラインで申し込む必要があります。
povoから楽天モバイルへのMNP乗り換え手順
まず、エントリーを先に済ませることが最大ポイント獲得の絶対条件です
エントリー
で申し込み
書類提出
転出手続き
開通完了
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1【最重要】まずキャンペーンにエントリーする従業員紹介キャンペーン(三木谷キャンペーン)は申し込みより前のエントリーが必須です。楽天IDでログインするだけで完了するため、申し込みの前に必ず先に済ませてください。
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2楽天モバイル公式サイトで「他社からの乗り換え(MNP)」を選択MNPワンストップ対応のため、MNP予約番号の取得は不要です。具体的には、申し込み画面で「他社から乗り換え(MNP)」を選んで進めるだけで、povo側への連絡は自動で処理されます。
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3SIMタイプを選択し本人確認書類をアップロードeSIM対応端末なら最短3分で開通できます。また、物理SIM(nanoSIM)を選ぶ場合はSIMカードの到着まで数日かかります。なお、本人確認には運転免許証またはマイナンバーカードが使えます。
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4au IDでログインして転出同意手続きを行うMNPワンストップの処理として、申し込み画面内でau IDを使った転出同意の手続きが必要です。したがって、au IDのログイン情報を手元に用意してから申し込みを開始することをおすすめします。
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5eSIM発行または物理SIM差し替えで開通完了eSIMなら申し込み完了後すぐに設定を進め、最短3分で楽天モバイルの回線が使えるようになります。加えて、開通後はRakuten Linkアプリで10秒以上通話することでキャンペーンポイントの受取条件を満たせます。
povo乗り換えのベストタイミング
具体的には、トッピングの残量状況によって最適なタイミングが変わります
トッピング使い切る直前
残量が少なくなったタイミングで乗り換えるのがベストです。つまり、トッピングの無駄を最小限に抑えられます。
- 残量消滅のダメージが少ない
- 次のトッピング購入が不要になる
0円維持中・残量なし
有料トッピングを購入しておらず残量もゼロの状態なら、いつでも乗り換え可能です。また、この状態で180日放置すると自動解約になるため早めの判断が重要です。
- 損失ゼロで乗り換えられる
- 自動解約リスクも解消できる
大容量トッピング購入直後
60GBや150GBなど大容量トッピングを買った直後は残量が多く残ります。そのため、使い切ってから乗り換えることで損失を防げます。
- 残量は返金されず消滅する
- 使い切ってから乗り換えが賢明
よくある質問
povoから楽天モバイルへの乗り換えに関してよく寄せられる疑問にお答えします
乗り換え手続きについて
料金・サービスについて
まずエントリーして、povoから楽天モバイルへ乗り換えよう
したがって、乗り換えを決めたら必ず先に従業員紹介キャンペーンにエントリーしてから申し込みを進めてください。つまり、エントリー→MNP申し込み→開通→Rakuten Link通話の順番を守ることで最大14,000ポイントを受け取れます。
※エントリーは無料。楽天IDでログインするだけで完了します。
※キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。