楽天モバイルのSMS料金完全解説|無料にする方法と国内・海外の違い【2026年8月】
楽天モバイルのSMS料金はどうなっているか気になっていませんか?実は、Rakuten Linkアプリを使えばAndroidはすべて無料、iPhoneも相手がRakuten Link利用者なら無料で送受信できます。そのため、正しく使えばSMSコストをほぼゼロに抑えることが可能です。本記事では、楽天モバイルのSMS料金を国内・海外・端末別に完全解説します。
【2026年8月最新】楽天モバイルのSMS料金完全解説
Rakuten Linkを使えば国内SMSが無料!国内・海外・端末別に徹底解説
- 受信はすべて無料
- Android送信:Rakuten Linkで無料
- 海外SMS:一部対象国無料
- 標準アプリは3.3円〜
楽天モバイルのSMS料金一覧
まず、楽天モバイルのSMS料金を利用シーン別にまとめました。つまり、Rakuten Linkを使うかどうかが料金の分かれ目です。
| 利用シーン | 料金 |
|---|---|
| SMS受信(国内・海外) | 無料 |
| Android × Rakuten Link 国内送信 | 無料 |
| iPhone × Rakuten Link(相手もRakuten Link利用時) | 無料 |
| OS標準アプリ 国内送信(70文字まで) | 税込3.3円/通 |
| OS標準アプリ 国際SMS送信 | 100円/通(免税) |
国内SMS:文字数別の料金一覧
OS標準アプリで国内SMSを送信する場合、文字数に応じて料金が加算されます。具体的には、70文字ごとに3.3円(税込)が加算される仕組みです。
文字数別 送信料金(標準アプリ)
なお、Rakuten Linkを使えばこれらの料金はAndroidの場合すべて無料になります。また、1日あたりの送信上限は200通です。
| 全角文字数 | 税込料金 |
|---|---|
| 1〜70文字 | 3.3円 |
| 71〜134文字 | 6.6円 |
| 135〜201文字 | 9.9円 |
| 202〜268文字 | 13.2円 |
| 269〜335文字 | 16.5円 |
| 336〜402文字 | 19.8円 |
| 403〜469文字 | 23.1円 |
| 470〜536文字 | 26.4円 |
| 537〜603文字 | 29.7円 |
| 604〜670文字 | 33円 |
海外SMS料金
海外でSMSを使う場合も、Rakuten Linkの活用が節約の鍵です。したがって、渡航前にRakuten Linkの設定を完了しておくことを強くおすすめします。
| シーン | 料金 |
|---|---|
| 日本→海外(Rakuten Link Android) | 一部対象国無料、その他100円/70文字 |
| 海外滞在中の送信(OS標準) | 100円/通(免税)宛先問わず |
| 海外滞在中の受信 | 無料 |
| Rakuten Link同士の海外メッセージ | 無料 |
iPhone vs Android:SMS送信の違い
実は、iPhoneとAndroidではSMSの無料化できる範囲が異なります。具体的には以下の表を参考にしてください。
| 端末 | 相手の状況 | 送信方法 | 料金 |
|---|---|---|---|
| Android | Rakuten Link利用 | Rakuten Link | 無料 |
| Android | Rakuten Link未利用 | Rakuten Link(SMS送信) | 無料 |
| iPhone | Rakuten Link利用 | Rakuten Link | 無料 |
| iPhone | Rakuten Link未利用 | iOS標準メッセージ | 有料(3.3円〜) |
| iPhone | 相手もiPhone・iMessage有効 | iMessage | 無料 |
SMS送信を無料にする方法
結果として、SMS料金を無料に抑えるための最善策はRakuten Linkの活用です。設定はたったの4ステップで完了します。
STEP 1〜2:アプリの準備
まず、楽天回線の開通とRakuten Linkアプリのダウンロードを済ませましょう。事前に楽天IDを用意しておくとスムーズです。
楽天回線を開通する
まず、SIMカードまたはeSIMの設定を完了させます。具体的には、楽天モバイル公式サイトから申し込み後、届いたSIMを端末に挿すかeSIMを設定します。
Rakuten Linkアプリをダウンロード
次に、App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)からRakuten Linkアプリをダウンロードします。さらに、アプリを開いて楽天IDでログインしてください。
STEP 3〜4:ログイン〜認証で設定完了
また、STEP 3〜4はアプリ内で完結します。SMS認証が通れば、その場からRakuten Linkが利用可能になります。
楽天IDでログイン
アプリ内で楽天IDとパスワードを入力してログインします。なお、楽天IDをお持ちでない場合は事前に楽天アカウントを作成しておく必要があります。
電話番号でSMS認証して設定完了
最後に、電話番号を入力しSMS認証コードを受け取って入力すれば設定完了です。これにより、AndroidはすべてのSMS送信が無料になります。
15分(標準)通話かけ放題オプション
SMSを標準アプリで頻繁に送る方には、「15分(標準)通話かけ放題オプション」が有効な選択肢です。加えて、通話の定額化も同時に実現できます。
15分(標準)通話かけ放題
- 1回15分以内の国内通話が何度でも無料
- 標準アプリでのSMS送信が定額
- 初回申し込み時1カ月無料
- 月334通超で元が取れる計算
SMS送信を無料にする基本策
- AndroidはすべてのSMSが無料
- iPhoneは相手がRakuten Link利用時に無料
- Rakuten Link通話も無料
- オプション不要でコスト最小化
SMS利用時の注意事項
特に見落としがちな点をまとめました。実際に使い始める前に必ず確認してください。
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1iPhoneの吹き出し色に注意緑色の吹き出しはSMS(有料の可能性)、青色はiMessage(無料)です。そのため、送信前に吹き出し色を確認する習慣をつけましょう。
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2受信はすべて無料認証コードなどのSMS受信は国内・海外問わずすべて無料です。したがって、受信について費用を心配する必要はありません。
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30570など特番へのSMSはRakuten Link無料対象外0570(ナビダイヤル)など特別番号へのSMS送信はRakuten Linkの無料対象外です。なお、この場合は標準アプリ経由で送信することになります。
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4データタイプはSMS非対応(2026年2月24日以降)「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年2月24日以降の申し込み分からSMSが利用できません。加えて、既存ユーザーも今後の変更に注意が必要です。
-
51日の送信上限は200通標準アプリでの国内SMS送信は1日あたり200通が上限です。一般的な利用では問題ありませんが、業務用途では注意してください。
よくある質問
SMS料金に関するよくある疑問をまとめました。具体的な内容から確認していきましょう。
💬 SMS料金・無料化について
📱 Rakuten Link・プランについて
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