
【2026年10月】楽天モバイル最強保護とは?3カ月無料の条件と機能を解説
楽天モバイルのオプションサービス「楽天モバイル最強保護」は、個人情報の流出リスクに備えられるオールインワンのスマホセキュリティサービスです。初めての申し込みなら、まず3カ月無料で利用を始められます。実際、LINEやNTT、auといった身近な大手サービスでも大規模な個人情報の流出が相次いでおり、もはや他人事ではありません。さらに、無料の流出チェックツールの利用と申し込みの組み合わせで最大300ポイントがもらえるキャンペーンも実施中です。そこで本記事では、最近の流出事例とその背景、最強保護の5つの機能、流出チェックのやり方、申し込み手順までをわかりやすく解説します。
【2026年10月最新】楽天モバイル最強保護|3カ月無料の申し込み方法と機能を解説
個人情報漏洩リスクに備える、オールインワン・スマホセキュリティ
- ダークウェブモニタリング
- クレカ不正利用補償
- 365日トラブルサポート
楽天モバイル最強保護とは?サービス概要
まずは、最強保護の基本情報を整理して確認しましょう。具体的には、以下の表の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | 最強保護(楽天モバイルのオプションサービス) |
| 初回利用 | 3カ月無料(初めての申し込みで自動適用) |
| 提供元 | ノートン(Norton)のセキュリティ技術を搭載 |
| 主な機能 | モバイルセキュリティ/ダークウェブモニタリング/クレジットカード不正利用補償/サイバーリスク補償/復旧サポート |
| 対応OS | Android 10.0以降/iOS最新および2バージョン前まで |
| 対象プラン | Rakuten最強プラン/最強プラン(データタイプ)/Rakuten最強U-NEXT |
| 課金 | 月途中の加入・解約は月額料金が日割り |
スマホには個人情報流出のリスクがある
そもそも、なぜセキュリティサービスが必要なのでしょうか。まずは、その背景にあるリスクから確認します。
2025年国内で流出した個人情報は約17,101,858人分
不正アクセス、情報端末の紛失、誤送信などによって、国内だけでもこれだけの個人情報が流出しました(2026年1月13日時点、Cyber Security.com参照)。
最近でも大手サービスで流出が相次いでいる
「流出なんて珍しい事件」と思うかもしれません。しかし、2024年以降だけでも、誰もが知る大手で次のような事例が公表されています。
| 事例 | 公表時期 | 規模(可能性を含む) | 原因 |
|---|---|---|---|
| LINEヤフー | 2024年1月 | 国内ユーザー最大約44万件 | 委託先(NAVER)経由の不正アクセス |
| NTT西日本・東日本 | 2024年12月〜2025年1月 | 最大約255万件 | 社内情報管理システムへの不正アクセス |
| au(KDDI) | 2025年5月 | 最大約42万件 | au IDへの不正ログイン |
| 三菱UFJ銀行 | 2024年11月 | 約100件超の不正提供(調査対象は最大約29,000人分) | 元行員による内部犯行 |
| KADOKAWAグループ | 2024年6月 | niconico等が長期停止、個人情報流出を公表 | ランサムウェア攻撃 |
これらに共通するのは、利用者本人に落ち度がなくても情報が流出するという点です。つまり、「注意していれば大丈夫」では防げない被害があるのです。
「自分は大丈夫」と思っていませんか?
実は、被害は身近なところで起きています。たとえば、次のようなケースが報告されています。
個人情報がデータベース化される代表例
流出した個人情報は、企業・団体のデータベースに蓄積されてしまいます。具体的には、次の5つが代表例です。
- 1SNS・フリーメールの登録情報
アカウント作成時に入力した氏名やメールアドレスが流出の対象になります。 - 2ネット通販の購入履歴
住所やクレジットカード情報とひも付くため、悪用されると被害が大きいです。 - 3会員サービスのログイン情報
使い回したパスワードごと拡散すれば、他サービスへの不正ログインにつながります。 - 4アンケート・懸賞の応募データ
無意識に差し出した情報も、流通すれば元には戻せません。 - 5公的サービスの登録情報
マイナンバー等を含む情報は、特に悪用リスクが高い区分です。
個人情報が流出していないか、今すぐ無料で確認できる
次に、最強保護の前に試せる「流出チェックツール」を紹介します。結論から言うと、5秒で完了する無料チェックです。
流出チェックの2つの方法
チェックには「エントリーしてチェック」と「エントリーしないでチェック」の2通りがあります。ただし、キャンペーンの対象になるのはエントリーした場合のみです。
ログイン後にメールアドレスを入力。キャンペーンの対象になります。
ノートン社提供のページでチェック可能。ただし、キャンペーンの対象外です。
キャンペーン参加のステップ
参加手順は2ステップです。まず「エントリーしてチェック」で100ポイント、次に最強保護の申し込みで200ポイント、合計300ポイントを獲得できます。
ログイン
流出チェック
(100pt)
最強保護を申し込み
(200pt)
楽天モバイル最強保護の5つの機能
ここからは、サービスの中身を確認していきましょう。要するに、検知・警告・補償・サポートを1つにまとめた構成です。
モバイルセキュリティ
ウイルスや危険サイトへの警告で、スマホそのものを守ります。ただし、ウイルス検知・アプリスキャンはAndroid版のみの対応です。
ダークウェブモニタリング
メールアドレスやクレジットカードなどの情報がダークウェブに流出した際、いち早く検知して通知でお知らせします。
クレジットカード不正利用補償
万が一の不正利用に備える補償です。ただし、初めての申し込みでは4カ月目から適用されます。
サイバーリスク補償
サイバー犯罪に遭遇した際のリスクに備える補償です。こちらも同様に4カ月目からの適用となります。
365日トラブル解決サポート
専用コミュニケーションセンターが、復旧や変更対応を365日サポートします。したがって、不安なときも一人で悩まずに済みます。
ダークウェブモニタリングで登録できる情報
監視対象として登録できる情報と件数は以下の通りです。なお、3カ月無料期間中も登録できます。
| 情報の種類 | 登録可能件数 |
|---|---|
| 電子メール | 5件 |
| 住所 | 5件 |
| クレジットカード | 10件 |
| 電話番号 | 5件 |
| 銀行口座 | 10件 |
| 保険番号 | 5件 |
| 運転免許証 | 1件 |
| ゲーマータグ | 10件 |
| パスポート | 4件 |
世界中で選ばれるノートンのセキュリティ
最強保護の中身を支えるのは、ノートン(Norton)のセキュリティ技術です。その実績も確認しておきましょう。
防御力評価(世界最強クラス)
(2026年6月時点)
その他機能も充実
セキュリティ本体に加えて、次の4つの機能も搭載されています。たとえば、Wi-Fiセキュリティは外出先での通信を守ります。
最強保護を利用するならRakuten最強プラン
最強保護は、Rakuten最強プランとセットで利用するオプションです。そこで、プランの料金も確認しておきましょう。
使った分だけの3段階料金
Rakuten最強プランは、データ使用量に応じて月額が自動で決まります。たとえば、Wi-Fi中心の月は980円に収まることもあります。
3GBまで
- ライトユーザー向け
- 契約事務手数料は無料
- 容量超過時の追加料金なし
20GBまで
- 普段使いに十分な容量
- 動画視聴も安心
- 超過後も自動で無制限へ
20GB超〜無制限
- 速度制限なしで無制限利用
- 月末の容量を気にしない
- テザリングも容量を気にせず
最強プラン共通のメリット
Rakuten Linkで国内通話無料
アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料です。また、契約事務手数料も無料です。
海外データ毎月2GBまで無料
海外でも毎月2GBまでデータ通信が無料。したがって、旅行時にも安心です。
楽天市場でポイント毎日全員+4倍
楽天市場のお買い物で、毎日全員ポイント+4倍です。
楽天モバイルへの申し込み前に、必ず下記のボタンからエントリーしてください。エントリーは事前が必須のため、申し込み後では受け付けられません。
最強保護の申し込み手順
最後に、実際の申し込み方法を確認しましょう。未契約の方とご契約中の方で手順が異なります。
申し込みの2パターン
未契約の方は契約プラン選択後のフローで、ご契約中の方はログイン後のメニューから申し込めます。
未契約の方:契約プラン選択時に申し込む
契約プランを選択した後、「オプションサービス」の項目から「最強保護」を選択してお申し込みください。初めての申し込みなら、3カ月無料が自動的に適用されます。
ご契約中の方:my楽天モバイルから追加
ログイン後、「オプションサービスの追加・解約」からお申し込みいただけます。なお、月途中の加入・解約は月額料金が日割りされるため、タイミングを気にせず始められます。
ノートンのアカウントを作成して利用開始
利用開始には、ノートンモバイルセキュリティのアカウント作成が必要です。したがって、申し込み後にアカウント作成まで進めれば設定は完了です。
最強セキュリティパックなら迷わずまとめておトクに
最強保護に「迷惑電話・SMS対策 by Whoscall」が加わった「最強セキュリティパック」なら、初回3カ月無料で両方を利用できます。なお、Whoscallプレミアムプラン(個人)は4キャリア最安です(2026年5月自社調べ)。
よくある質問(FAQ)
最強保護に関する疑問を、Q&A形式でまとめました。申し込み前に、気になる点をチェックしておきましょう。
料金・補償について
初めて最強保護にお申し込みの場合、自動的に3カ月無料が適用されます。ただし、クレジットカード不正利用補償とサイバーリスク補償の2つの補償は4カ月目から適用される点に注意してください。また、3カ月無料の適用はおひとり様一度のみです。
月途中の加入・解約は、月額料金が日割りで計算されます。したがって、月の途中でやめても丸1カ月分を請求されることはありません。なお、具体的な月額料金は申し込み画面で確認しましょう。
クレジットカード不正利用補償とサイバーリスク補償は、初めての申し込みの場合4カ月目から適用されます。つまり、3カ月無料期間中のトラブルには補償が効かないため、注意が必要です。
流出チェックキャンペーンについて
チェック確認月の4カ月後の末日ごろに100ポイント、申し込み確認月の4カ月後の末日ごろに200ポイントが進呈されます。なお、有効期間は6カ月の期間限定ポイントです。また、片方の条件しか達成しなかった場合は、100ポイントのみの進呈となります。
はい、「エントリーしてチェック」を利用すれば100ポイントが対象です。ただし、エントリーしないでチェックした場合はキャンペーンの対象外になります。したがって、チェックするなら先にエントリーしておくのがおすすめです。
最強保護の申し込みとプランの利用開始は、流出チェックを実施した月の末日23:59までが条件です。たとえば、7月にチェックしたら7月31日の23:59までに申し込みが必要です。なお、キャンペーン自体は予告なく変更・中止・延長される可能性があります。
動作環境・申し込みについて
Android 10.0以降、およびiOS最新から2バージョン前までのiOSを搭載したiPhoneが対象です。ただし、HUAWEI P30 liteとHUAWEI nova 5Tは機能を利用できません。また、一部の端末では個人情報保護機能の一部が動作しない可能性があります。
使えます。ただし、ウイルス検知・アプリスキャンはAndroid版のみの対応です。一方で、ダークウェブモニタリングや補償、トラブル解決サポートはiPhoneでも利用できます。
パスワードの変更などの対応は、利用者自身で実施する必要があります。ただし、不安な場合は専用コミュニケーションセンターに相談可能です。なお、漏えい元が特定できない場合もある点は、あらかじめご了承ください。
流出チェックキャンペーンの対象となるには、当月23:59までに楽天会員へのアップグレードが必要です。したがって、楽天IDなしで申し込んだ方は、期限内にアップグレード手続きを済ませましょう。
従業員紹介キャンペーンについてさらに詳しく知りたい方はこちら
楽天モバイルを申し込むなら、先にエントリーしてから
従業員紹介キャンペーンへのエントリーは、楽天IDでログインするだけで完了します。したがって、まずはエントリーしてから、楽天モバイルの申し込みと最強保護の加入を進めましょう。エントリーは事前が必須です。